心と体

2009年11月 8日 (日)

“ウェスト着圧設計”インナー

だんだん寒くなってきました。冬に備えて、いまインナーにこだわっています。

高級品には手が出ませんが、好奇心からいろいろ試しています。ファッションセンターで見つけたFuberHeatスタイリッシュインナー“ウェスト着圧設計”の肌着を、きのうから着ています。ウェスト部分が約20cm幅で締めつけられるようになっています。

ウェスト着圧設計というだけのことはあって、ウェストの締めつけの強さは相当なものです。身につけた直後は、これではとても、半日も着けていられない、と感じたほどでした。しかし、数時間経つと違和感がなくなり、むしろ身が引き締まると共に温かく、なかなかのものです。病みつきになりそうです。

しかし、常時ウェストを締め付けていると、健康上の問題が起きるのでは? という余計な心配もしてしまいます。

2008年6月21日 (土)

きょうもladiesでお買い物

 きょうも上から下まで、スニーカーまで全部ladiesで決めて買い物に行きました。上は、数日前にユニクロで買った白/黒ボーダーの七分袖のポロシャツ。ladiesでしたが、袖口の白の折り返しが気に入って買いました。いかにもフェミニン調ですが、着てみると自分によく合います。開き直って普段の近場の外出、買い物くらいは着ることにしました。

 パンツは、カーゴ風の裾にリボンのある黒っぽいもの。最近は男物でも裾に紐付きのものがあるので、これもあまり目立ちません。スニーカーは、メンズでは気に入った小さなサイズのものが少ないのです。それで、これも数日前にladiesを買いました。

 何しろ体のサイズが中年女性の平均並ですので全てに便利です。最近では、改まった場(オフィシャルな場)で着るものを除いては、男物はほとんど購入しなくなりました。普段着は、ほぼ全てladiesだといっても過言ではありません。先日も、通販で妻の注文と抱き合わせに、ladies綿パンツ2本を注文しました。2日前に注文品が到着しましたが、着用してみると体に良くフィットします。ウェストはLサイズでピッタリ、裾上げも不要です。

 近所のスーパーでは、「変なおじさん・・」という目で見られているかも。。。 自分では、同年配の人よりも、すっきりした出で立ち(装い)で気に入っているのですが。またぴったり様になっているので、“仮装”には見えませんし、ちょっと目には、オシャレな普段着くらいで見過ごされているかもしれません(自分だけの信じ込み?)。

 いま、事情があって専業主夫の生活です。主婦/主夫は、あまり世界が広がらないので、マンネリになりやすく、気分転換もし難いものです。そのため、着るものにでも変化をつけたくなります。

 まして、男がladiesを、それとは人目には分からないように着るということは、非日常感を味わうには手軽であまりお金のかからない適当な楽しみです。良い気分転換、ストレス解消になっています。

 

2008年4月 4日 (金)

ショーツに対するわたしのスタンス

 基本的には、下着(パンツ)の一つであり実利と気分的開放・遊び感覚からスタートしています。

 時折訪ねているお気に入りサイト「パンティを穿く男たち」の書き込みの中に、大いに共感を覚える書き込みがありました。わたしの気持ちを見事に代弁してくれていて、表現が優れているので、それを引用(借用)させていただき、自分のスタンスをまとめておきます。

★著作権者さんへ: 転載・引用に不都合があれば、コメントでお知らせください。すぐに書き直します。

 ※引用元は、「パンティを穿く男たち」の2007.5.14付のtrviata氏のコメントです。

>私の場合、禁断を犯す非日常性と実用性でのメリットがパンティを求める 心情の動機だと すれば、・・

 ”非日常性と実用性でのメリット” わたしも全く同感、同じ動機から使用しました。

 ただし、「パンティ」という呼び方は好まないので、自分では業界用語に倣って「ショーツ」とブログでは表記しています。なぜなら、パンテイだと多分に右?左?寄りになってしまうイメージがあるからです。試しに、「パンティ」をキーワードにして、Google検索してみると、そっちのほうのサイト・ブログが、ゾロゾロ上位に表示されます。

>レディースのブリーフフェイク前たて付きはありでも、メンズパンティは、なしなのですが、いきなり女性下着って壁が越えられない方には、これはメンズなんだ、形が違うから、可愛くても許されるんだというエクスキューズが必要な場合もあると思います。 事故や急病の際にも、メンズだからと思う安心感は若干ありますね。

 比較的最近、ユニクロのトランクス(for women)を試してみました。カラー、デザインは前たて付き風で気に入っていますが、すこしきつくフィット感はよくないです。でもこれなら、温泉やスポーツクラブなど人前でもそう気にしないでよさそうです。

 “事故や急病の際にも、メンズだからと思う安心感は若干ありますね。” 最初の頃は、やはり病院に担ぎ込まれた時の事が気になりました。でも慣れとは恐ろしいもので、最近はスタンダード?タイプのショーツでは少々レースが付いていても気にしなくなりました。だんだん頭(人間)が変わって来たのでしょうか? その時はその時と開き直ってしまいそうです。でも、家族に迷惑がかかったらどうしよう??

>でも、メンズの可愛いパンティになれると、家族などの歯止めが掛からない限りより大きな非日常を求める方向に向かうような気がします。

 全くこのとおりだと思います。“家族などの歯止めが掛からない限り・・” はまってしまいそうです。半分その方向に行きつつあるのかも?? 最近は、毎週何か新しいものを行きつけのファッションセンターで物色し買ってしまいます。(※“メンズの可愛いパンティ”は“ladiesの・・”間違い?)

 きょう、レース付きショーツを買ってきたところ、ついに妻にバレてしまいました。いつも食品を買いに行くスーパーの近くに、行きつけのファッションセンターがあります。そこで、好みの春夏ものを見つけたので、恥をしのんでレジに持っていきました。店員もさるもの、知らぬふりで会計処理してくれました。

 ほっとして、そのとき持っていた本と一緒に書店の袋に入れて、食材と一緒に持ち帰りました。我慢していたので早速トイレに直行。不覚でした。その辺に置いておいたままの食品袋を妻がチェックしながら、くだんのショーツを見つけてしまいました。

 「これ、誰が穿くの?」 「・・・」 「え〜っ、あなたが・・!!」  わたしが、ショーツを穿くのは、以前のブログで書いたように、妻のほぼ公認なのですが、このレースでやさしく縁取りされている可愛いものには、厳しい一釘。「これは、家の中だけにしてね!!」 ということで渋々お許しがでました(汗!)。 

>ブラジャーも試したことはありますが、引き締められるというか、新しい靴紐を硬く結んだときの満足感みたいなものはありました。鉢巻みたいなものでしょうか。 禁忌を犯す感はあるのですが、実用上はまったく不要ですし、胸囲の外形の変化や、夏場の薄着の際にはどー見ても女装の出来損ないになるので、インナーでありながら、外に現れてしまうのが弱点では。 私の場合はあっという間に飽きたのですが、外に現れる危険性を露悪趣味的に楽しまれる方もあるかと思います。

 “私の場合はあっという間に飽きたのですが、・・” わたしもすぐに飽きました。これからもブラジャーは全く付ける気はありません。自分にとって実用的なメリットがゼロだからです。実は、昨年の夏、妻に頼まれてスポーツブラを買って来たことがあります。Lサイズだったのですが、きつ過ぎて妻は着用できません。捨てるしかないので、その前にと思って、家の中でわたしが家事をする酷暑の日に着けてみました。上半身裸でいるわけにもいかないので、ブラジャーでも付ければ少しはましか、との発想からでした。

 スポーツブラなので、胸パットがあり何となく妖しい気分も味わいつつ、数回試してみましたがやめました。ただきついだけで、何のメリットも発見できなかったからです。

>スカートはあくまでも、メンズのボトムにスカートなのでと思っています。 理屈から、言えば、メンズパンティと同じだから、これに慣れると、女装の方に走っちゃうのかも知れませんね。

 以前のブログにも書いてありますが、冬場はロングスカートをずいぶんと愛用しました。理由は1月31日の日記に書いたとおりです。

 “女装の方に走っちゃうのかも知れませんね。” 女装の方に走らないように自戒しています。ただし、冬場の寒い朝は、数回ロングスカートのままで早朝のまだ暗いうちに、ゴミ出しに行ったことはあります。人に会ったことは、あまりありませんが、監視カメラには記録されていたでしょうね。不審な奴! でも、これも1ヶ月経つと消去されている筈ですから、気にしていません。

 

 

2008年3月10日 (月)

はじめてladiesジャケットを買いました

 ついにladiesジャケットを一昨日買ってしまいました。初めてのこです。

 先週の(土)、軽い気持ちで、行きつけの地元のファッションセンターで季節変わりのセール品を見てみました。ladiesの区分の中に、そのジャケットがあったのです。ちょっと小さいようでしたが、試着してみると体にぴったり合いました。メンズでも既成服は大きすぎて、これほどフィットするものはかつてありませんでした。色といい、基本の型といいメンズのジャケットとほとんど違わない。違うところはボタンの左右の違いと、デザインが少しおしゃれなところ。これはむしろプラスのポイント。ボタンの違いは目をつむることにしました。なにしろ半額に値下げしてあったのですから。

 すこし冒険でしたが、妻が着なくなった春のジャケットを昨年数回着て外出してみて着心地が大変よかったので、思い切ってきめました。

 家に帰ってからサイズラベルをよく見たら、バスト・ヒップ・身長(これしか表示がない)とも、まさに自分のサイズとピッタリ。この組み合わせのサイズがladiesに用意されていることを知って、うれしくなりました。これから出てくるものも、大いに期待できるからです。いまの自分のサイズが婦人の平均に近いことを本当に有難く思った日でした。

2008年2月 1日 (金)

たかがパンツ、されどパンツ

冬場のladiesウェアは着こなしが難しい。値段も高いし、失敗すると全くの無駄。そこで対象はどうしてもショーツになります。世の女人は一般的には、ショーツといわないで、パンツと呼ぶ方が多いらしいことをある掲示板で知りました。

このブログのサブタイトルに「マニアではありません」と書いてありますが、最近は半分マニア、パンツ研究が趣味のようになってしまっています。趣味と言えば、きのうの朝日夕刊に趣味についての記事があり、その中で糸井重里の言葉が紹介されていました。「無意味なことでも過剰に追求すれば意味をなす」。

説得力のある言です。もとはと言えば、肌にやさしいパンツ探しから始まったブリーフへのこだわりでした。それが、昨年秋ごろに愛妻から下賜された新古品のショーツがたまたまフィットしたことから、ショーツへの道、泥沼へと転げ落ちています。

今日現在、50枚を超えました。ブリーフと合わせると100枚を超えます。妻はわたしがショーツを愛用していることを知ってはいますが、この実数を知られたら大変です。タンスの引き出しの大半を占めています。幸い最近は主夫を専業としているので、妻がこの引き出しを開けることが滅多にないので、いまのところちょっと安心ですが。

きのうも近くのファッションセンターで冬物半額セールを実施していたので、妻からそこでの買い物を頼まれたついでの、どさくさでショーツを2種4枚買ってしまいました。そして、ついに初恋の人ならぬ“初恋のパンツ”をゲットしました。そのパンツというのは、先に書いたように、最初に妻からもらったショーツです。これが全く違和感がなかったので、この道に入ってしまったのです。以来、同じデザインのものを探しつづけて、パンツ遍歴が始まったのでした。きのう入手したのは、同じ型、メーカーですが、色は濃い紫で少しエキサイティングです。気分転換にはぴったりします。

なぜ、パンツにこだわるのか? それは古来の褌につながるのではないか、と言うのが私論です。何か事がある時は、新しいふんどしを締めて立ち向かったようです。おなじように、パンツを新しい物、新しいデザインのものにはきかえると、気持ちがピリッとします。勝負下着とはうまく名づけたものですね。

きのうもこの日記のページに「女装デビュー」とかいうサイトのCMが貼り付いていましたが、「女装」が狙いではありません。どこまでも、普通のladiesウェアを、そのまま着る、身につける−−スマートに、クールに!−−というところに実利があり、こだわりがあり、楽しみがあるのですから。

2008年1月14日 (月)

ショーツ vs ふんどし:ナイトウエアとして

 生来肌が過敏な者としては、寝るときの下着にも気をつかっています。子どもの頃から綿100%の下着しか寝るときは身につけていません。昨年春ころ、近くの衣料量販店し○○ら、コ○○○アに綿100%の控えめながらしゃれたデザインのメンズブリーフがあったので、数着買ってナイトウエア、すなわち睡眠中の下着にしました。4〜5日同じそのブランドを着用したら(毎日汗をかくので交換していたのですが)、なんだかその部分が痒くなりかぶれてしまいました。綿100%のものなのに。わけがわからず、とにかくそのブランドのものを使用中止してみました。そうしたらかぶれも止まったのです。ああ、よかった。

 新品ほど、染色や白いものでも製造工程での処理が不備だと薬品が残り、かぶれを生じさせることがあるらしいです。その後、ネットで調べて分かりました。それ以来、さらに夜の下着には気をつかうようになっています。汗をかくし、あまりきついものはよくないです。

 ノーパンにしたらどうかと試してもみました。ひところノーパンツ健康法というのが流行ったことがありました。その時のことを思い出し、再びノーパンで寝てみました。ノーパン、素裸も解放感があり気分がよいのですが、これには、シーツや、上掛けが、綿100%でないと具合がわるく、それも毎日交換する必要があります。ホテルでもない限りムリでした。また、地震などの非常事態が発生した時には困ります。

 それでは、肌にゆるゆるのトランクスではどうでしょうか? これも大分試してみましたが、かえって汗を吸収してくれず、皮膚が触れ合うところありよくありません。やはり適当に、ホールドしてくれる下穿きが欠かせないようでした。

 では、何が最適でしょうか? ふと、思いついて日本古来の褌を試してみようという気になりました。早速ネットで探し、数種類取り寄せ試着しました。これは快適でした。とくに夏には。綿100%で、ガーゼものがベストでした。しかし、大きな難点がありました。それは、値段が高すぎるのです。普通のブリーフの5〜6倍くらいの費用がかかるのです。毎日替えるものなので、数も必要ですし。それで、残念ながらふんどし作戦もやむなく頓挫しました。しばらく、使い古したブリーフで我慢していました。

 そうこうしている時に、ショーツに出会ったのです。最初は外出や日常活動している際に着用するショーツをいろいろ試していました。先の日記でも、ショーツには当たり外れがあります。着にくいものはタンスの肥やしになり、いずれ捨てるしかないのです。

 ある日ふと、着ないで放っておいたフィット感があまい(ゆるい)ショーツを穿いて寝てみました。非常に具合がよいのです。寝ているときは、立ったり座ったりしないので、ズレることがなく、適当なホールド感があってまさに快適なのです。とくに「足口やわらか」とかいうタイプの綿96%ポリウレタン5%のものがベストです。適当に肌に密着しベタつきません。この発見は大変うれしかったです。まさにふんどしの感触に近く、着脱がふんどしより楽にできることが勝っています。また、ショーツは多くのものが、ウエスト部分がレースなので、これも当たりがソフトでゴム後が付かずに快適です。 

ショーツはナイトウエアとしても最高です! 世の男性諸氏にお伝えしたいです。

2008年1月11日 (金)

ショーツについて

最初に、素朴な疑問。男ものはバンツ、ブリーフ、トランクスとかいっていますが、なぜladiesはショーツというのでしょうか?

 わたしは、元々ブリーフ派です。ショーツを穿いたのは、ほんの3ヶ月ほど前からです。夏でも、汗がズボンにつくのがいやで、ズボン下をいつも着用しています。だから、トランクスを穿くとガバガバして落ち着きません。そこで長い間ブリーフで通していました。

 ところが3ヶ月前のある日、妻が「最近買ったショーツがきついので捨てるわ」とふとのたまいました。この言葉を、その時どういうわけか聞き流さず、 「もったいないから試してみるよ」と言って、はいてみました。するとどうでしょう、ぴったりフィットして肌の感触がとてもよかったのです。ただちょっと深 ばき型だったので、外出には不向きでした。そこで、自分に合うショーツを一つ買ってみようと決めたのがそもそもの始まりです。このとき妻からいただい たお下がりショーツは、いま就寝用に愛用しています。
 
 これがきっかけとなり、いろいろとショーツを試してみました。自分は女性の平均体型に近いので大体LサイズでOKです。当然ながら男と女は体つきが違うのでフィットしな いものが多いです。メーカーやデザインによります。一番の理想は、着用していることが忘れるほどのぴったりするものです。このようなものをゲットできるの は、おおよそ打率3割くらいの比率でしょうか。失敗ショーツは、妻に回したり、ナイトウエア=就寝用にします。あまりフィットしないで緩やかなものが睡眠には快適ですから。最近、あるタイプのショーツのが睡眠時に、すごく快適であることを“発見し”、うれしくなりました。

 睡眠時のショーツについては後で触れることにして、次はショーツというかパンツにこだわるようになった経緯を書いてみようとおもいます。

2008年1月10日 (木)

Ladiesウェアは、ここち衣!

 ふとしたことから最近、はじめて身につけてみた女性ものの衣類(このブログでは"ladies"と呼ぶことにします)についての体験レポートと率直な感想を書き留めておきます。きょうは初めての登録なのでここまでとします。同じような体験をした人とブログを通して交流ができれば楽しいかな、ちょっと期待しています。

 ただし、当方は“その道”の人ではありません。ただの一般人です(他の人からみると??)。

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