はずれレディースを再生
男と女、体型が違うので、男がレディースを着ると、しっくりきません。当然です。
その中で試行錯誤の末、自分の体に合うものを見つけるのが、レディースを着る楽しみの一つでもあります。
でも、ときどき「外れ」に遭遇します。どうにも着ようがないもの、外出用としても、ホームウエアとしても体に合わないものはお蔵入りか、捨てるしかありません。
最近入手したものの中にも、そのような物が2点ありました。
一つは、閉店セールで買ったショーツともハーフパンツともつかないもの。下着として着るのか、家の中でハーフパンツ的に着るのか分からないものです。
定評のあるメーカー製で、セール価格で安く、見たことのない珍しいデザインだったのでとにかく買ってみました。でも、穿きようがありません。やはり中途半端で体にもフィットしません。即タンスの邪魔もの扱い。
もう一つは、愛用している楽ブラ。同じメーカーでほとんど同じデザインの麻混の夏用を買いました。ところがカップなしなのに膨らみが少し高く、その位置がフィットしません。これではTシャツの下に着けると、すぐ外見からバレてしまいます。これも廃棄待ちでタンス入りしていました。
でも、復活のチャンスがありました。今朝、起きてみると蒸し暑く、いつものようにTシャツ、7分パンツのルームウエアさえ着るのが暑く感じる家の中の温度・湿度でした。
先のお蔵入りの2点を引っぱり出しました。さっそくそのブラとショーツ(パンツ?)を身につけ、それだけでいます。いまそのスタイルでこのブログを書いています。
快適です。真夏はこのスタイルでイケそうです。妻の目がない時に限りますが。
幸い、妻はまだ寝ています。彼女が起きてくる前に、いつものルームウエアに着替えなければなりません。
つかの間の楽しみです。
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