レディースを着ることを考える
きのう、きょうと新聞で拾ったキーワードから、「レディースを着ること」を考えてみました。
キーワード1は、その業界ではドンと評されるファッションデザイナーが言っている「服装は包装紙だ」というものです。なるほど、その通りかもしれません。
包装紙、中身をより素晴らしく見せる、または中身にふさわしい包装紙を、だれもが望むところでしょう。
もう一つのキーワードは、著名な芥川賞女性作家の説。人間は「男であり、女であることを意識して生きることが大切だ」 「男でもない、女でもないという状態は不自然」というものです。
なるほど、この2つの言い分には説得力を感じます。
この2つの視点から、わがレディースファッションを見直してみると、どうでしょうか? しばらく、このスタンスに立って、レディースウエアを選び、着てみようか、と思います。
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