「奥さん!・・」と呼ばれてしまった
ついに、きょう「奥さん!」と呼びかけられてしまいました。特に女性に見えるように女装しているわけではないのですが、結果としてそうなっているので、やむを得ないことでした。でもショックでした。瞬間、固まってしまいました。
そのときの状況です。きょうの午前中にいつものように、週末の食品の買出しに近くのスーパーに行きました。まだ寒かったので防寒衣装でした。ヒートテック肌着に黒地に白水玉模様のプルオーバー(というのでしょうか?)、その上に裏(人工)毛のジャケットコート。ブラを着けているのでジャケットのボタンは掛けません(胸のふくらみ?は見えません)。ボトムは、いつも穿いている裏起毛の美脚ジーンズ。
さらに、先に妻からお下がりでもらった写真のようなあったか帽子を目深にかぶり、花粉予防の大きめのマスクをつけていました。身長も体形も中年女性のそれに近いこともあって、これでは“ちょっと目”には奥さん風に見えるのは当然です。
このスタイルで買い物を終え、カートを押して車のところへ行きました。食品を積み込み、カートを戻しに行こうとした時でした。駐車場係の警備員さんが「奥さん、(カートを)戻しておきますよ!」と声をかけてきました。
一瞬驚きましたが、いつかはそう呼ばれるかも? と心備えがあったので、すぐ気を取り直して「はい、お願いします」と返事しました。こんどは、先方が驚いたかも? でも顔には出さず何事もなくカートを受け取り片付けてくれました。
ladies愛用者の(土)の一コマでした。読んでくださった方に感謝。
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