究極のパジャマ
ladiesウェアにどっぷりと浸かってしまった1年でした。最後にふさわしい(?)日記で2008年を閉じたいと思います。
年末最後の掃除をしていたら、去る9月27日の朝日新聞の土曜版が出てきました。そこには「サザエさんをさがして」という毎週掲載の記事があり、その日は「パジャマ」についてのサザエさんの漫画と考察・解説でした。
その記事によると、日本ではパジャマの着用が減り、「スポカジ」(スポーツカジュアルウエア)の着用が45%になっているという。阪神大震災の影響もあるらしいですね。要は、「下着の外出着化」だそうです。
わたしはというと、1年前からこのスポーツカジュアルに近いladiesホームウエアで寝ています。でも、これは未だ完全な「スポカジ」とはい言えません。このまま地震などで外に出ると、みっともないし、寒いスタイルです。そろそろ「スポカジ」に移行しようかなとも思っています。妻は数年前から完全な「スポカジ」寝間着です。
自分にとっての寝るときの最適のスタイルは素裸です。一昔前に「ノーパンツ健康法」が話題になったことがあります。当時、実行してみたのですが、シーツを1〜2日毎に替えなくてはならず、快適ではありましたが実際的ではありませんでした。確かに、海外出張でホテル滞在時には、休日昼寝の際は洗いたてのシーツで素裸で昼寝をするのが最高のぜいたくでした。でも、家庭では実用的ではありません。家では、すぐ中止してしまいました。
数年前に、綿毛布を使いだしてから様子が変わりました。綿毛布というのは真夏は別として、春秋冬とも素裸で寝るには最高です、気持ちがよく解放感抜群です。綿シーツのように毎日替える必要はありません。この快適さを体感してからは、冬でも昼寝の際はほとんど素裸で寝ています。ほどよく1時間くらいで目が覚めます。
夜寝るときも試してみたのですが、1~2時間後にいったん目が覚めてしまい、あまり具合よくありませんでした。それに、第一非常時には最悪です。着替えをする間もないでしょうから。というわけで、素裸=「究極のパジャマ」は昼寝の時だけにしています。
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