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2008年11月

ladiesが似合う体形の維持

現在のところ、ladiesが似合う体形になっており、その恩恵を享受しています。しかし、自然とそうなったのではありません。

5年ほど前は、いまより体重が重く、ウエストも大きかったのです。当時、コレステロール値が高く、減量しないと薬を飲まなくてはならないところまで来ていました。そこで食事療法に専念し、ダイエットとスポーツに集中しました。その結果、4〜5kgの減量に成功し、現在の体形になりました。いまもダイエットを続けており、スポーツも週2回やっています。おかげで、ウエストの《くびれ》もはっきりとできています。

減量に努めたころは、ladiesを着ようなどという思いは、これっぽちもなかったのですが、結果として体形が40代女性の平均値に近くなり、ladiesが似合う体になりました。

体形の維持には、食事ダイエットスポーツ、そしてミラーダイエットが効果的です。なかでも、ミラーダイエットが最も効くのでは? 

ミラーダイエットというのは、ブリーフ(いまではショーツ)だけ、または裸になり、全身を鏡に映し(全身鏡が必要ですが)、自分で腹の出具合などをチェックするのです。心理的、意志的な効果が目的です。この体ではダメ!・・と自分で認識することが大切です。これを毎日続けるのです。お腹を凹ませたりしながら、くびれがでてきたかな? 胸筋、腹筋などがついてきたかな? など自己チェックします。時には、ボディビルダーのポーズをとりながら。これは効果があります。もちろん誰も見ていないところでやるのです。

 

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ladies主義

わたしのladiesウエア主義について:

過去1年間で新しく買った衣服・衣類のうち、メンズはスーツ(背広)と靴下と帽子だけ。その他はすべてladiesばかりです。

ジャケット、ハーフコート、ブルゾン、ジーンズ、パンツ(ズボン)、セーター/カーディガン、ベスト、プルオーバー、Tシャツ、ホームウェア/パジャマ、ショーツ、スキャンティ、スパッツ、レギンズ、インナー・・・。この辺の名称と現品間の区別や違いはよく分かりませんが、すべてladiesです。そうそう、スポーツウェアもladiesです(これについては、後日記載します)。さらにニットとロングスカート(ホーム用)、ブラウスなど数着を愛妻からか“下賜”されています。

ワイシャツを除いて、下着としてのシャツもladiesを取りそろえ始めました。ladiesのアウターには、やはりladiesのインナーがしっくりきます。(アウターとか、インナーとかいう用語もしっくりきませんが、そのように分類されているようですので)

いわゆるT.P.O.のうち、"ON"用のものはladies着用とはいきませんが、"OFF"タイムは全てカジュアルで間に合うのでladiesを買ってしまいます。それもごく一部のものを除いて一般普及品です。安いものは、多様なものを買うことができ、いろいろ取り替えて楽しめます。

中には、「メンズ衣服はいっさい持っていない」という猛者(?)も存在するようですが、わたしはそこまで割り切れません。どうしても超えられない一線もありますし。

つい先日のブログにも書いたことですが、いまladies主義を満喫しています。この主義に切り替えたことにより、選択肢が2倍以上に広がったようです。これまでジーンズを寸法直しなしで穿いたことなどありませんでした。それが通販などでピッタリのものが手に入り、そのまま着用できます。それを穿いて外出すると、「オシャレ!・・」などと、知人の女性に評されることもあり、喜べます。

 ladies主義、バンザイ!


ps: 時には失敗もあります。きょうもRブランドの“ヒップハング”ショーツを買いました。先日の新聞記事によると、まもなくこのブランドが「消滅する」と報道されていたからです。買うときに、形状がしっくりこないかな?という懸念があったのですが、数ヶ月前に購入した同ブランドのもの(別のタイプ)がフィットしたので買ってしまいました。

家でチェックしたら、構造上、きつすぎて短時間でも穿いていられません。これは廃棄するしかなく、完全な失敗です。最近は、打率が8割くらいになっていたのですが、このような失敗も、まだあります。(以後、気をつけましょう!)

 

 

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最良のショーツを見つけました!

わたしにとって、目下のところ最良のショーツが出現しました。《最良のショーツ》というよりも《最良の下着(下穿き)》といっていいかも。

それをOOOOファッションセンターで、1ヶ月ほど前に見つけたのです。スタンダードタイプというかボクサータイプに近い型のローライズ版で、ウエストは幅広ゴム編み、クロッチなしで足口(裾)には約2cm幅のレース付き。色は黒、紺、または茶の単色でしゃれた縞模様。素材は綿、ナイロン、ポリウレタンなど。立体成型(立体編立)による縦横ストレッチのものです。

これは、先の11月8日の記事に書いた基準によるフィット感抜群で、メンズのブリーフよりも着用感が〈自分には〉フィットします。足口にレースがあるのが、ちょっとした遊び感覚で楽しめます。素材も適切で、かつ値段も手頃。そして色柄は地味なので、これならそのまま病院に担ぎ込まれても恥ずかしくないでしょう。スポーツジムやスーパー銭湯など公共の脱衣場でもいけそうです。

このバージョンにたどり着くまで、100枚以上のショーツを取っ替え引っ替え試してみましたが、今回のものが当面の決定版となっています。さっそく順次買い足して、1ダース取りそろえました。これ以上のものが出現するまで愛用するつもりです。

※これまでの“研究対象”の品の購入先は、大手スーパー衣料部、ファッションセンター、カタログハウス(通販生活)ショールームで直購入、通販2社(FANCL、トラタニ)、メーカーから取り寄せなどです。さすがにデパートでは買えませんでした。高価なこともありますが、一流デパートでは下着売り場に寄りつくこともはばかられますので。なお毎週、妻宛に送られてくる通販各社のカタログ誌は比較研究のため必ずチェックしています。

 

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Ladiesは楽しい!&創造力

念のためのおさらいですが、このブログでは所謂女物の衣類をすべて、気取って"ladies"と表現しています。

わたしは2年ほど前から、少しずつladiesの着用を始めました。だんだんレパートリーが増えていきました。今では身につけている着衣は、すべてladiesである日のほうが多くなりました。

きのうも親しい友人のオフィスを訪ねました。その際の外出着はつぎの通りです。
  ・ショーツ・・ATSUGIの"アウターにひびきにくい"タイプ
  ・インナー・・黒八分袖
  ・パンツ・・裏起毛つきステッチジーンズ。通販で見つけた美脚ジーンズ
  ・ハイネックTシャツ・・黒、模様付き
  ・ジャケット・・コーデュロイ茶系
  ・ハーフコート・・モスグリーン薄手
  ・靴・・グレー/ベージュ系スニーカー
  ・バッグ・・カーキ色小型手提げ

以上のような出で立ちで、ベースボールキャップ風の帽子と靴下以外は全部ladiesです。とても身についています。着やすく動きやすいのです。

全部ladiesを着ていても、見た目は全然気がつかれないようです。それほど自然(?)できまって(?)います。きのうも、友人のオフィスに2時間ほど一緒にいましたが、彼は全く気がつきませんでした。これが楽しいのです。 

これほどladiesを楽しめるのは理由があります。それはわたしの体形です。昨年朝日新聞に掲載されていた記事によると、40代の女性の平均体形とほとんど同じだからです。身長、体重、バスト、ヒップはほぼ同じ水準。ウエストのデータは記載がありませんでしたが、多分平均に近いのでは?
そのため、寸法直しなしで着られるのです。男物だとこうはいきません。いま、自分の体形の利点を100%活かしています。楽しんでいます!

ladiesを着始めた当初は、なんとなく気恥ずかしさと後ろめたさがありました。いまはほとんどありません。むしろ楽しさを味わっています。そして「ladiesを着ている」と人に気づかれないものを選んで身につけるのが私の美学です。

最近は出先で、親しい女性の知人たちに時折、「OOOOさんて、オシャレね!」などとお世辞をいわれて気をよくしています。そう言う彼女たちは、わたしがladiesを着ているとは夢々知らないのです。(知らないふりをしている?)

ladiesを着こなすには、相当の工夫とセンスが必要であり。また創造力も要るのでは?などと大げさに考えているこの頃となりました。 

 

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理想の下着を求めて・・

とうに、ショーツ探しは卒業した筈だったが、実はまだ続いています。理想的なショーツというか下着のタイプの追求は止みません。探すポイントは4つあります。

フィット感、素材、ときめき度、そして値段です。フィット感覚が最も大切で、自分に合うものがなかなかありません。これまで選んだ経験・実績から最も大切な要素「フィット感」について整理しておこうと思います。

フィット感って、どの部分の感じなの?

1) 足口・そけい部への当たり具合・・そこに当たる部分が、食い込まず、ソフトで、かつ緩すぎない。動作に密着する。

2) 大切な部分のホールド/圧迫感・・大切な部分を、柔らかく、また適度な緊張感(圧迫感)をもって包んでくれる。

3) 
ウエストの位置・・上過ぎず、下過ぎず、ずれ落ちない位置

4) 
ウエストの締め付け具合・・きつ過ぎず、緩すぎず。また伸縮部が肌に食い込まない、かぶれない。広い部分で締め付けること。ゴムが使用されていないほうがよい。

5) 臀部のホールド感・・おしり下部からずり上がらない。多少ヒップアップしてくれる。

6) 腰回りの感触・・腰回りがボコボコしない。ピッタリ、すっきりする。

(以下は「フィット感」ではないが・・)

7) 素材・・べたつかず、夏は涼しいもの。冬はムレず、あたたかいもの。

8) デザイン(ときめき度)・・色、デザインが派手すぎない、でもレース使いなどで、ときめき感もほしい。時々、このブログのページ広告に「衝撃SEXY男性下着ブリーフ 」なるリンクが
自動挿入されるが、このような領域の下着とは違う、もっと上品でかつ実用をともなうデザインが望ましい。

9) 価格

以上、9つの要素を満たす下着は、目下のところladies(ショーツ)の中に存在しているので、探し続けているのでしょうか。

また、上記の各要素の重み付けも、用途によって違ってきます。

ON用・外出用には、きりっと、ぴったりフィットするもの。睡眠用は、締め付けずにゆったりしていて、むれないもの。スポーツするときは、汗が停留せず、冷えないもの。サポーター的にフィットするもの。また自宅での日中のOFFのときには、それなりにくつろげるもの。

このように、4つの用途別に、9つの要素にしたがって、下着(いまはショーツ)を選んでいます。当然、コレクションの数は増えるばかりです。

 


 


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