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2008年4月 4日 (金)

ショーツに対するわたしのスタンス

 基本的には、下着(パンツ)の一つであり実利と気分的開放・遊び感覚からスタートしています。

 時折訪ねているお気に入りサイト「パンティを穿く男たち」の書き込みの中に、大いに共感を覚える書き込みがありました。わたしの気持ちを見事に代弁してくれていて、表現が優れているので、それを引用(借用)させていただき、自分のスタンスをまとめておきます。

★著作権者さんへ: 転載・引用に不都合があれば、コメントでお知らせください。すぐに書き直します。

 ※引用元は、「パンティを穿く男たち」の2007.5.14付のtrviata氏のコメントです。

>私の場合、禁断を犯す非日常性と実用性でのメリットがパンティを求める 心情の動機だと すれば、・・

 ”非日常性と実用性でのメリット” わたしも全く同感、同じ動機から使用しました。

 ただし、「パンティ」という呼び方は好まないので、自分では業界用語に倣って「ショーツ」とブログでは表記しています。なぜなら、パンテイだと多分に右?左?寄りになってしまうイメージがあるからです。試しに、「パンティ」をキーワードにして、Google検索してみると、そっちのほうのサイト・ブログが、ゾロゾロ上位に表示されます。

>レディースのブリーフフェイク前たて付きはありでも、メンズパンティは、なしなのですが、いきなり女性下着って壁が越えられない方には、これはメンズなんだ、形が違うから、可愛くても許されるんだというエクスキューズが必要な場合もあると思います。 事故や急病の際にも、メンズだからと思う安心感は若干ありますね。

 比較的最近、ユニクロのトランクス(for women)を試してみました。カラー、デザインは前たて付き風で気に入っていますが、すこしきつくフィット感はよくないです。でもこれなら、温泉やスポーツクラブなど人前でもそう気にしないでよさそうです。

 “事故や急病の際にも、メンズだからと思う安心感は若干ありますね。” 最初の頃は、やはり病院に担ぎ込まれた時の事が気になりました。でも慣れとは恐ろしいもので、最近はスタンダード?タイプのショーツでは少々レースが付いていても気にしなくなりました。だんだん頭(人間)が変わって来たのでしょうか? その時はその時と開き直ってしまいそうです。でも、家族に迷惑がかかったらどうしよう??

>でも、メンズの可愛いパンティになれると、家族などの歯止めが掛からない限りより大きな非日常を求める方向に向かうような気がします。

 全くこのとおりだと思います。“家族などの歯止めが掛からない限り・・” はまってしまいそうです。半分その方向に行きつつあるのかも?? 最近は、毎週何か新しいものを行きつけのファッションセンターで物色し買ってしまいます。(※“メンズの可愛いパンティ”は“ladiesの・・”間違い?)

 きょう、レース付きショーツを買ってきたところ、ついに妻にバレてしまいました。いつも食品を買いに行くスーパーの近くに、行きつけのファッションセンターがあります。そこで、好みの春夏ものを見つけたので、恥をしのんでレジに持っていきました。店員もさるもの、知らぬふりで会計処理してくれました。

 ほっとして、そのとき持っていた本と一緒に書店の袋に入れて、食材と一緒に持ち帰りました。我慢していたので早速トイレに直行。不覚でした。その辺に置いておいたままの食品袋を妻がチェックしながら、くだんのショーツを見つけてしまいました。

 「これ、誰が穿くの?」 「・・・」 「え〜っ、あなたが・・!!」  わたしが、ショーツを穿くのは、以前のブログで書いたように、妻のほぼ公認なのですが、このレースでやさしく縁取りされている可愛いものには、厳しい一釘。「これは、家の中だけにしてね!!」 ということで渋々お許しがでました(汗!)。 

>ブラジャーも試したことはありますが、引き締められるというか、新しい靴紐を硬く結んだときの満足感みたいなものはありました。鉢巻みたいなものでしょうか。 禁忌を犯す感はあるのですが、実用上はまったく不要ですし、胸囲の外形の変化や、夏場の薄着の際にはどー見ても女装の出来損ないになるので、インナーでありながら、外に現れてしまうのが弱点では。 私の場合はあっという間に飽きたのですが、外に現れる危険性を露悪趣味的に楽しまれる方もあるかと思います。

 “私の場合はあっという間に飽きたのですが、・・” わたしもすぐに飽きました。これからもブラジャーは全く付ける気はありません。自分にとって実用的なメリットがゼロだからです。実は、昨年の夏、妻に頼まれてスポーツブラを買って来たことがあります。Lサイズだったのですが、きつ過ぎて妻は着用できません。捨てるしかないので、その前にと思って、家の中でわたしが家事をする酷暑の日に着けてみました。上半身裸でいるわけにもいかないので、ブラジャーでも付ければ少しはましか、との発想からでした。

 スポーツブラなので、胸パットがあり何となく妖しい気分も味わいつつ、数回試してみましたがやめました。ただきついだけで、何のメリットも発見できなかったからです。

>スカートはあくまでも、メンズのボトムにスカートなのでと思っています。 理屈から、言えば、メンズパンティと同じだから、これに慣れると、女装の方に走っちゃうのかも知れませんね。

 以前のブログにも書いてありますが、冬場はロングスカートをずいぶんと愛用しました。理由は1月31日の日記に書いたとおりです。

 “女装の方に走っちゃうのかも知れませんね。” 女装の方に走らないように自戒しています。ただし、冬場の寒い朝は、数回ロングスカートのままで早朝のまだ暗いうちに、ゴミ出しに行ったことはあります。人に会ったことは、あまりありませんが、監視カメラには記録されていたでしょうね。不審な奴! でも、これも1ヶ月経つと消去されている筈ですから、気にしていません。

 

 

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コメント

管理人のJun様。
ご返事ありがとうございました。
そうなんです、最初は妻の間違いからでしたが、今のわが家の物干し台だけを眺めたら、あの家では女性しか居ないのかなと思われる状況ですよ。一緒に買い物などに出かけて、ついでに妻が女性用下着売り場に行った時など、自分の物を選んだ後に「あなた何かほしいものある?」とランジェリー類を見回しながら小声でなく普通の声で聞くものだから、周りの女性達の一瞬の眼差しに小さくなることがありますが、女性用の下着売り場に堂々と妻と行けるのが本当に楽しいですよ。
最近男性用ブラの話題がありましたが、私のように乳房が女性並に大きい場合はブラも必需品
でしょうね。スポーツブラも持っていますが、運動しやすいようにオッパイを強く押さえるためのものですので、男性がただ着けただけではきついかもしれませんね。その点ブラジャーは良くできていて、乳房を常に心地よく保持してくれます。夜寝る時には圧迫感から解放した方が寝やすいですが、寝返りの際オッパイがゆさゆさしてくすぐったくなったり、乳首が感じて目が冴えてくる時もあります。
これからもいろいろ書き込みさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

克子さま
管理人のJunです。コメントありがとうございます。こちらの書込が遅れて大変失礼しました。(最近、あまり記事の更新をしていないこともあり、貴コメントを見逃しておりました。)

やはり最初にショーツを穿くことになったきっかけは奥さんだったのですね。でも、これが良いほう?へと発展したことでなによりです。

ブラジャーは、私の”領域外”なのでコメントできません。昨年、妻のために買ったスポーツブラが、きつすぎて着用できない、とのことで自分で試してみました。夏の暑いとき、ランニングシャツの代わりに着けてみましたが落ち着きませんでした。

ブラジャーについての私見

上にもちょっと書きましたが、私は中学のころ乳房が少し大きくなり、ある日乳首あたりがむずがゆくなり、何の気になしに乳房を両手で絞るように押したら白いものが乳首からほんの少しにじみ出てきました。体操時間などで夢中で動きまわった後、ランニングの胸あたりが濡れて乳首が浮き出ていることがあって恥ずかしい思いをしたことがありました。
しかし、間もなく精通がありこれも1年くらいで忘れるくらいになりましたが、乳房は大きくなったままでした。勤めるようになって社内旅行などでのお風呂は誰もいない時間に入るようにしたり、室内の風呂を使うようにしてました。結婚後やや太りそれにあわせて乳房もまたまた育ち、動く度に意に反して乳首への刺激も加わり、これを抑えるためどうしてもブラを付けざるを得なかったんです。家内と二人でサイズを測って揃えていますが、現在Bカップでいっぱいです。ちなみに家内は背は低いのですがDカップです(これは余計なことかな)。
オッパイが大きいと夏が大変です。血管が集中しているためか汗でブラが湿っぽくなり日に何度か交換しなければならず、5・6個くらいは常に準備してなければなりません。
町に出かけるときの胸の大きな膨らみは別に何ともありませんが、最近は女性方からうらやましい顔で見られるのが楽しい気分ですね。
昔のようにサラシを巻いて胸を小さくして隠したりせず、むしろ誇らしげに見せることが出来るいい時代になってよかったです。

ショーツに対する私のスタンス。

今日は。
初めて書かせていただきます。
ショーツについての私のスタンスと申しますか、ショーツとの付き合い方をお話したいと思います。

最初女性用ショーツを履いたのは、家内の間違いからでした。
ある日の入浴時にそろえた着替えの下着に家内のショーツがあったのです。このショーツは若くない家内用らしく、上部と太もものところに細いレースが付いた白いもので、一見男性が履いてもいいような感じの物で、自分が履かないから私に履けと揃えたのかなと思ってました。
私も半分いたずら心で履いてみたら意外とフィットしまして、家内に「これでいいの?」とショーツ姿を見せました。家内は「アラッ」と驚いた様子で下着の準備が間違っていたことに気づきましたがその後「あなたがよければそれ上げるわ」でした。妻は一度私が身に付けたものは自分では使わない方なので、そのショーツは私のリスト入りになりました。その後妻がショーツをまとめ買いした時に私がつけてもいいような色のものを貰うようになり、何となく男物が無くなり全てが女性用になっちゃったんです。二人とも若くはないので私が女性用をつけても興奮するなんてことはありませんでした。
むしろ妻は脂ぎった、髭だらけのような男性は嫌っていましたので、体毛の薄い私が女性用ショーツを付けていたり、洗濯物を自分のショーツと並べて干す方が気分良かったのかなと思っていました。今ではインナーから上着までお揃いの女性スタイルです。
また、私は若いころから太っているわけでは無いのですが、胸が大きく今までの流れで自然にブラも付けるようになりました。最近はBカップでもきついくらいです。夏などはブラウスの胸が大きくふくらんで谷間が見え、スーパーなどで買い物などをしていると、男性はもとより女性でもチラチラ見ます。毛の薄い頭の部分を除けば姉妹のように家内と連れ立って出歩くのがたのしいですね。
自然に女性用を付けるようになって気分的にも若さを保てているのかなーと思う70歳の今日この頃です。

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