ladies初め
新しい年、下着も新しく。淡いピンクの1分丈ショーツに同じ色調のピンクのリラックスブラを着けています。なんとなく気分も新しく晴れやかです。
下着の色は誰にも見えませんし、見せるものでもありませんが、当人にとって心理的効果があるようです。確かめるためにWebで少し調べてみたら、納得できる説明例がありました。以下、「トレンドニュース」 2008.11.12付の記事より転載させていただきました。
ピンク・・色がもたらす心理効果
【効果】
・やさしい気持ちになり、幸福感を感じる
→戦争のときは闘争心を煽るため、ピンク色を使うのはNGなのだとか。・肌を美しく、若く見せる効果がある。ぼけ防止・老化防止。
→若返りを考える人は、ピンク色のものを多く身につけましょう!・交感神経を刺激し、頭痛を軽減する。
→確かに頭痛薬にはピンク色のものが多いかもしれません。・女性ホルモンの分泌を促進し、美容効果がある。
→化粧品売り場にもピンク色がよく使われているようです。・心理的に愛情を求めるようになる。
→憧れのあの人にピンク色を見せると振り向いてくれるかも!【どんな色?】
赤の激しさを失い、柔らかさや慈悲など女性的なイメージを抱かせる色。 心や筋肉をリラックスさせる作用があり、老いた気分を活性化します。壁などをピン ク色にすると、落ち着いて行動ができるので、あわてて転んだりなどの事故も少なくなると言われています。 だから、産婦人科はピンクが多いんですね。
最初の3項目と【どんな色?】の解説には、なるほどと思わされます。あとの2項目については男の身には不明ですが。
また、この説明では、外から見える着衣に対する効果を挙げているようですが、色の効果は肌着にも適用されるでしょう。「青色肌着は体を冷やすから、避けられている」という説が別のサイトにありました。
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