ブラをして病院へ行きました
きょう、はじめてブラを着けて病院で受診し、ちょっぴりスリルを味わいました。
先日の人間ドックの結果、再診が必要となったので病院へ行ったのです。きょうは2度目の通院です。胸のレントゲンとはまず関係のない内臓の不調なので、胸を診られることはないだろう、という想定でした。
しかし、「一応、胸のレントゲンを撮りましょう」 という診断も場合によってはあり得るので、気になりました。でも、その時は開き直るしかないか、という構えで臨みました。
でも、医師へのマナーとしておとなしいデザイン・色調の“らくブラ”と普通の半袖肌着(レディース)を着ていきました。シャツの上からでも、ブラを着けているらしいことは分かります。レントゲンはシャツを着たままで撮影するので、技師さんがどんな顔をするか? ・・考えないことにしました。
期待に反して(?)、先の検査結果の発表と問診だけで済みました。何か、もの足りない気がします。
2年ほど前に、ショーツを穿きはじめた頃は、「万一、外出中に病院に担ぎ込まれたらどうしよう」などと心配していました。ところが、最近ではこのような心配はしなくなりました。“ひらひら、フルフル”の派手なショーツではなく、ボクサータイプの地味なものを主体に穿いていることと、図々しくなったからです。
その証拠に、いまではブラもつけて病院に行くようになってしまいました。「万一、外出中に病院に担ぎ込まれたら・・・」 「その時は、その時・・」と割り切っています。ブラを着けることの効用のほうが大きいからです。
ブラの効用とは・・1)暖かい、2)バストの保護、3)体形補正*、そして 4)“ときめき”。フツーの人には、理解できない事でしょう。それでいいのです。本人のあそび/趣味の問題でもありますから。
(*)背筋がシャキッとする、胸の形が良くなる
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